母を想う

せめて電話くらい…会いたいモチベーション

突然、朝を迎えられず布団で静かに亡くなっていた母。母が亡くなって2年半経ったけど、毎日寂しい。こんなに毎日寂しいのに、いまだに母が亡くなったことがどこか理解できていないのか突然、母に会いに行こうかな、、と考えて、会えなくてまた寂しさが募る。...
母を想う

母の誕生日とお墓参り

母が好きだった金木犀が香る10月半ば過ぎ。誕生日の花を買って、父も誘ってお墓参りをしてきました。母が亡くなってから迎える二度目の誕生日のお墓参り。花屋さんで、お墓用の対の花をお願いする時、ちょうど目に映ったカーネーション。カーネーションも、...
母を想う

「亡くした子の年を数える」って、ペットかいな…

よそで飼われてるペットはもちろん、それらを飼っている人の前で、犬とか猫とか禁句なんですってね。ワンちゃん・ネコちゃん、もっと言うと、男の子・女の子って言わないとムッとされるとか。餌とかもダメ。ご飯って、言わないと。「死んだ子の年を数える」っ...
母を想う

のうのうと生きている私は薄情だ

母が亡くなって、もうすぐ2年半。今でも、毎日母を思い出すし、会いたさは募っていくだけだけれど、母を思い出す時、胸の苦しさや痛いような悲しみはだいぶ緩和されてきたように感じる。でも、それがまた悲しい。あんなに、愛してもらったのに。あんなに、好...
ネタバレ書籍紹介

城山 三郎|そうか、もう君はいないのか (新潮文庫) 文庫

彼女はもういないのかと、ときおり不思議な気分に襲われる──。気骨ある男たちを主人公に、数多くの経済小説、歴史小説を生みだしてきた作家が、最後に書き綴っていたのは、亡き妻とのふかい絆の記録だった。終戦から間もない若き日の出会い、大学講師をしな...
母が亡くなってからの話

かわいそうな人認定されたい訳じゃないけど、母を亡くした事実は頭の片隅に置いといてほしい

母が亡くなって2年5か月。母のお葬式に香典を包んでくれた職場の人から先日、「(私)さんのお母さんは、まだ若いよね?うちの義母は、もう90歳も過ぎて年も年だし風邪をこじらせて食事できなくなって入院になっちゃったのよ」という話をされた。今は、職...
ネタバレ書籍紹介

生前の思い出や恩があっての死者への敬意

お盆迎えに、実家の家族とお墓参りをしてきました。父が、たまにはスーパーのではなく花屋の花がいいというので、近所でも良い物が手ごろな価格の花屋さんで前日の夕方購入しました。書き入れ時のせいでしょう、いつもより待ち時間が多く花も少なくグッと高額...
母を想う

最期は苦しまずに自宅でというのが理想ですが。

母の死に目に…の、前回の記事とちょっとダブります。母は、よく旅行先やホームセンターで蛙の置物を買って、玄関に並べて飾っていました。単純に、蛙の置物が好きだったか売場の商品が気に入ったのでしょうが、勤務時間が不規則な父の無事の帰宅を願ってのこ...
母を想う

母の死に目にどうしても会いたかったとは思わないけれど、母の為に見送ってあげたかった

「夜爪を切ると親の死に目に会えなくなるよ」と言われて育ち、爪は休日の朝か夕方までに切っていた。爪を切り忘れて夜になってしまったら、月曜日の朝切った。夜爪を切ったのは記憶に無い。それでも、母の死に目に会えなかった。母は、たった一人 ある日突然...
母を想う

亡き母に置いて行かれて私がめっちゃ怒る夢+長男反抗期か?の話

朝方の夢で、はっきりとは覚えていないのだけれど、久しぶりに母が夢に出てきた。私たち三姉妹の子どもたちが、まだ10代だったころの夢だったのだと思う。母と車でどこかへ行く約束をしていて、母と三女が先に車に乗っていた。私が外へ出て乗り込もうとした...