昨日、母方祖父の命日でした。
調べたら、没後35年。
小学5年生だった暑い夏の日の夕方。
学習塾に同居の父方祖母が迎えに来て、母の父が亡くなった事を知りました。
帰宅して、父は仕事からまだ帰っておらず、母の運転で母の実家へ向かいました。
祖父も母同様、心筋梗塞の発作で前触れの無い急死でした。
検診で、糖尿病の再検査だったのに、放置して治療もしていなかったそうなので、本人は前触れはあったのかもしれませんが、亡くなってしまっては聞きようがありません。
お通夜・お葬式が終わり、間もなく夏休みになりました。
祖母が眠れなくなり、酒を1日中飲むようになって、言動もおかしくなってしまい、その年の夏休みはほとんど母の実家で過ごしたように思います。
昔だったし田舎だったし、祖父は事業をしていたので、葬儀こそ式場であげたものの、お焼香には絶えず来訪がありました。
母も相当辛かったであろう中で、子ども3人を連れては、とても大変だったと思います。
来年は、母の7回忌です。
もう、7年経つのか。
長かったけど、早いな。

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