母が亡くなって、もうすぐ5年3ヶ月
寂しい。
母に会いたい。
子育てのこと、実家のこと、相談したいことたくさんある。
次妹の言動がおかしくなって4か月。ここ2週間で、本格的にやばくなった。
他者の助言を聞かなくなって、むしろ助言した人に敵意を向けるようになり、それでも話を聞いてほしい、電話したいとLINEや電話が昼夜問わず来るようになった。
幻覚も見るようになって、昔か今か夢か現実か分かってないことがある。
泣きながら電話してきたり、電話しても無言だったり。
仕事が終わってから食材を買いに行き、次男を学童に迎えに行けば学用品が足りないと買い物へ連れて行き、長男に軽食を食べさせてから習い事へ送り、夕食と夫の夜食の用意をして次男と夕食を摂り、お風呂の準備をしてから長男の習い事の迎え。
長男が夕食後 風呂へ入っている間に、水筒やら箸箱と夕食の洗い物、宿題プリントの丸付け。
それから、自分も風呂へ入ったら、HPはほぼゼロ。
掃除や洗濯は翌朝に回して寝る。
結膜炎やものもらいになりやすい兄弟で眼科へ連れて行ったり、長男は歯科矯正に月一で次男も虫歯治療中なので、歯科へも隔週で連れて行く。
そんな毎日なのに、殺したい、死にたい、相談がある、電話したい、子ども抜きでお酒飲みに行きたい…と連日のLINEと電話。
ついに、自傷行為もするようになって、次妹と同居の父からも昼休みと夕方 電話がかかってくる。
次妹は、親戚の叔父(亡き母の弟)や私の夫にも、見境無く助けてとか愚痴をメールしてしまう。
叔父はほぼ同時期に母親と妻と姉を亡くしていて、助けてほしい立場であろうに。
独身、子なし、実家暮らし、仕事も毎日ではなくハードでもない。
状況だけを見たら、時間も経済的にもよっぽど次妹が一番恵まれている。母を喪って辛いのはみんな一緒なのにと病気とは分かりつつも私も素直に聞き入れることができない。
父に、心療内科を探してほしいと頼まれてネットで口コミを見ると、通える距離は酷評の病院ばかり。
とりあえず、食べられない・寝られないとのことなので、栄養指導の受けられる内科へ父と3人で行ってきた。その時の話はまた後日改めて。
低血糖・脱水で血液検査の必要量が足りなかったので、日を置いて父が後日連れて行くことになった。
今日のタイトルは、通院時の次妹について。
食べてない、寝てないってことらしいが、肌艶は素人目には問題無いかむしろよさそう。
髪の毛もしっかり手入れされているし、服装もちゃんとしてる。
無気力とか言っていたが、いざ外出となれば相応にできてる。
爪がボコボコしていると医師に言われていたが、そこまで他人に見られることは少ない。
一方、私は髪は美容院へ行けてないし、白髪染めさえできてない。ボサボサ頭を黒ゴムで一つにまとめてるだけ。服も靴もいつ買ったのか分からない、ボロ。傍目にはどっちが患者か分からない。
次妹は生理は問題なく来ているらしいが、私は不順になった。
LINEで電話したい、相談したい、すぐ来てと言われても対応できず、心配してかけ直すと寝てたりする(それも病気のせいなんだろうけど)
今回の件で、
・普通(元気)に見えても病んでる人がいる
・看病してた方が重病の手遅れで先に死んでしまった
・アスペルガー障害の家族が発症するカサンドラ症候群
を、なんとなく実体験として理解できた気がする。
父も、相当参ってるだろうな。
私は、妹のことより高齢で吐き口の無い父の方が心配。


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